重野耳鼻咽喉科 めまい・難聴クリニック www.shigeno.info

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めまい診察室 難聴診察室

難聴の診断
難聴に関する検査は、まず難聴があるかどうか、難聴があるのなら片側か両側か、その程度は
どうか、手術によって治せる難聴かどうか、補聴器や人工内耳の必要性があるかどうかの評価
を行います。
その結果、外耳、中耳、内耳、聴神経、中枢(頭の中)のどこに障害があるのか、難聴の程度
(軽度、中等度、高度、聾)、どのような病気かを診断し、対策を検討いたします。
以下のような代表的な検査が可能です。
純音聴力検査   語音聴力検査
 特徴的な高さの音がどの程度の大きさで
 聞こえるかを判定します。
 中耳の障害による難聴か内耳や聴神経の
 障害による難聴かを区別する基本的な
 聴力検査です。
 約15分の時間を要します。
   「あ」とか「か」などのことばの聞き取りの
 検査です。
 やはり約10分から15分の時間を要し
 ます。
 補聴器の適用を決める際必要な検査です。
純音聴力検査 語音聴力検査
 
耳音響放射検査や内耳機能検査   ティンパノメトリー、耳小骨筋反射検査や耳管機能検査
 内耳の障害による難聴、特に耳音響放射
 検査では、外有毛細胞の障害が評価され
 ます。
   これらの検査では中耳の障害による難聴
 が評価されます。
耳音響放射検査や内耳機能検査 ティンパノメトリー、耳小骨筋反射検査や耳管機能検査
 
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難聴の治療
  内耳の障害による難聴(耳鳴)の治療として、当院では以下の治療を行っています。
 ・急性の難聴に対する薬物治療(副腎皮質ホルモンの投薬)
 ・急性の難聴(耳鳴)に対する5%炭酸ガス吸入(95%は酸素)
   〜内耳の血流改善作用が期待されます〜
 ・慢性の耳鳴に対するTRT療法(耳鳴を意識しないように訓練する治療)
 ・補聴器外来 月に2回(火曜日の午後)、補聴器外来を行っています。
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